ハマの洗礼。


たまに飲んでくれる高校の同級生
「ボチボチまた飲もうよ」
「俺、2/26に山雅観に行くから、それ観て飲むパターンもアリじゃね?」
ってフッたら、実現した。

昨日のJ1兄さんたちに後れ馳せながら
ボクらJ2も、本日しとやかに開幕しました。



vs 横浜FC @ニッパツ三ツ沢球技場
ほぼ満席の13,000人強
6 : 4 で緑が多かったかな。
なにせ開幕ですし
なにせ今年こそ目指せJ1昇格ですし

なにせキングカズの50歳バースデーですし。









負けた。

なんか躍動感がなかったなぁ
なんて、ド素人がごめんなさい。
なんか審判もカズのお祝いジャッジしてた。
なんて、ド素人がごめんなさい。



ワタシの観戦戦績
1勝7敗…

2015
●新潟
●鹿島
●名古屋
●東京

2016
●C大阪
○東京V
●町田

2017
●横浜FC

いよいよ自ら
スタジアム出禁を
決断する段階に
来ているのかも知れない。
( ̄▽ ̄;)




帰りに
横浜駅前で一杯
古臭い、懐かしい感じの小料理屋
美味い刺身
美味い煮付け
よくしゃべる女将
破格に高いお会計。

ハマはどこまでもキビシイ。




そういえば昔、稽古場で
「ケイドロって言ってた?ドロケイだった?」
そんな論争の中
ハマのアヤコ先輩が
「え、アタシたちドロジュン」

「じゅん?」
「じゅん…じゅん…」



「じゅ…巡査!?Σ(O_O;)」

ってなったっけ。

ハマにはやられっぱなしだ。


楽しかった
(^ー^)

2017.02.26 Sunday | - | 23:29comments(0) | - | by 座長おくはら

時をかけるジジイども。


25年以上たってるってのに
ほぼほぼ毎週
一緒に遊んでる。

なかなかレアです
なかなかオツです
ありがたいやら
うれしいやら。

今日も今日とてテニス
春の足音が聞こえる
気持ちのイイ
小春日和でした。



今も昔と変わらず元気に…
と言いたいところだけど
しっかりバッチリ老いてます。

いきなりトップギアで
というワケにはいかず
体と相談しながら
少しずつ
少しずつ
回転数を上げていく
これが四十路の流儀。

時間をかけて
やっと調子が上がる



すでにエナジー(スタミナ)が
底をつきかけている。

上がっていく調子と
下がっていくエナジー
ふたつのグラフが交わる
その一瞬だけ楽しめる。

四十路の幸せの瞬間は
蛍みたいにほのかで
カゲロウみたいに儚い。



先日、スマホの機種変の相談をしに
近所のdocomoショップを訪問。

頑張って
ウンと噛み砕いて説明してもらったけど
自分でも引くくらいちんぷんかんぷんで
店員の顔にも
「あ、このジジイ、ちんぷんかんぷんだな」
って書いてあって
今後ともヨロシクお願いしますって
心からお願いして
正味5時間後、退店
身も心もヘトヘトだった。



老いてる上に
世間知らずで
機械オンチ

21世紀はツラいよ

20世紀がなつかしい。

( ̄▽ ̄;)

2017.02.25 Saturday | - | 18:27comments(0) | - | by 座長おくはら

お前100までワシャ99まで。


ついこの前「ふたり合わせて88歳」
って書いたと思ったのに。

光陰が矢のごとくふたりを立て続けにつらぬいて
(誕生日がやって来て)



あっという間に
「ふたり合わせて90歳」
の出来上がり(>_<)



コンビ結成の時は
「ふたり合わせて36歳」

「ふたり合わせて」ですよ!
( ̄▽ ̄;)




たくさんの人と出合い、すれ違い、離れて行く中で、つながりを保ってもらえている仲間には、ホントにありがとうしかない。

だから仲間とは精一杯、力一杯楽しく過ごすことに一生懸命なんです。

ジジイになって、可動域も狭まり、活動限界も早まりましたが、全力中年です。



今日も毎度おなじみのテニス。

いい歳こいて、どうやらテニス肘みたいだけど、ネットでテーピングのやり方しらべて、サポーターも巻いて、痛み止め塗って、痛み止め飲んで

全力中年。



勉強だって芝居だって、こんなに努力したことあったかしら?

2017.02.19 Sunday | - | 18:37comments(0) | - | by 座長おくはら

クレーマーと呼ばれて。


「adidas」

入間のアウトレットでもちょくちょく掘り出し物出るし、近所のスポーツショップでも「バッタもんか?」ってくらい安くなってる時あるし、何より我が松本山雅のユニフォームがadidasだし。

そんなこんなで近年、かなりお気に入りで着用してます。

オンラインショッピングでも、セールで送料無料のチャンスも頻繁で、ついつい貧弱な財布のひもをゆるめてしまいます。



先日、オンラインショッピングで、2色、色ちがいのリストバンドをセールで発見。どちらもご機嫌なカラーだったので購入しました。



近年のネットショッピングは恐ろしいくらい迅速で、あくる日にバッチリ届きました。どこで気分が変わったのか、片っぽがてんで色ちがいのシロモノが。

色ちがいのシロモノは、全然ご機嫌なカラーでもないし、そもそもこれをすんなりやり過ごすのもなんだかなぁなので、一応、HPの商品コメント欄にその旨、記載しました。

ずっと無反応でした。

「うーん、なんかモヤモヤ」

そんな話を相棒にしたら「自分も購入して、色ちがいのヤツを交換してあげよう」と、やさしさあふれる行動をとってくれましたが、ヤツにも色ちがいのシロモノが届き、ふたりで泥沼にハマりました。



相変わらずコメントはスルーなので、なんかちょっち失礼なんじゃないのと思い、年中夏休み、毎日ひまだらけのアドバンテージを使って、メールで問い合わせてみました。

そしたらレスは早く
「確認がしたいから、受付番号がなんやら、品番がなんやら、色がなんやら書いてくれ」とのこと。事細かに再度書いて。

そしたらまた返ってきて
「心からお詫び申し上げます」とのことと
「メールでは確認できないので現物を送り戻すように」とのこと。

なんかこっちがウソをでっち上げて難癖つけてる可能性を感じられてるような、なんかさみしい気持ちになりました。

大手メーカーのオンラインショッピングなら、ちゃんとオートメーション化してて、品番やら受付番号やらで、履歴はちゃんと残ってるはずでしょうし。二度手間、三度手間でなんか面倒な気分。ま、おかげさまで無類のヒマ人なので、「よし、この先どうなるのか冒険してみよう」と、商品を送りました。

続きが楽しみです。



この件で一番気になったのが

「心からお詫び申し上げます」の言葉。

街中に店舗を出している店の大将のミスだったら、詫びるその姿、言葉に「心」を感じることはできます。日頃の付き合いがあればなおさらです。

しかし、オンラインショッピングでのミスで「心から」詫びられても、残念ながら消費者にその「心」を汲み取る用意は出来ていません。

心と心の通じた安心、信頼でのやり取りができていない分、自宅で買える手軽さ、翌日届く迅速さをウリにしているワケで、ピンチの時になって、当たり前のような定型文「心からお詫びを」と申し上げられても、申し訳ありませんが「心」は1ミリも届きません。



これは屁理屈ですか?



ワタシは「会社」というところにいたことがないので、ビジネスが全く出来ません。大体が「心(気持ち)」にまかせて暮らしてきました。

その結果がこの有り様なので、えらそうなことは言えませんが、金儲けの方法はちんぷんかんぷんですが、人助け(人の心を助ける)の方法は分かります。それを仕事にしたらとも言われましたが、人助けをビジネスにしたら人助けではなく金儲けです。

それじゃ、人と気持ちよい関係は作れない。



脱線しましたが、「商売」って、品物とお金の交換だけじゃなくて、「責任」とか「安心」「信頼」の交換でもあると思います。その辺が伝わりづらいネットでの買い物。その必要性は感じていますが、デジタルで進めるならよりデジタルでかまわないので、その分、店頭の商売よりも絶対的にミスは許されない、両刃之剣なのかなと思いました。



安価なセール品をしかも送料無料で購入した貧乏ピーターパン、もう少しadidasの対応を受け止めてみようと思います。

こういうピンチもまた楽しんで経験してみます。

2017.02.16 Thursday | - | 14:00comments(0) | - | by 座長おくはら

楽しいと思うこと。


2ちゃんねるとか、ネットの掲示板の類いが苦手です。

無記名なのをいいことに、匿名なのをいいことに、それはもう書きたい放題で、見ていてヘドが出ます。



それはちょっと置いといて、自分がいま何がしたいか考えてみました。

それらは遊びにしろ何にしろ、だいたい「誰かと一緒」で、「ひとりで」する事はほとんどありませんでした。



やっぱりヒトが好きでした。

いや、そもそも何をするにもヒトはくっついているものだと思います。



「他人と絡むの面倒だし」
「別にひとりでも生きてられるし」

このテの思考の傾向を持つ人が増えてます。そしてこのテの人が、先述の「無記名、匿名の魔法」にかけられて、無神経な言葉をグイグイ浴びせてきます。

ネット然り、便利になるのはありがたいけど、委ねかたを間違えると、人間力もグイグイ落ちていきます。

本当に中身の厚い、魅力的な人間って、減ってきてると思います。

ワタシのような中年ポンコツピーターパンが言うのもアレですが(*_*)



人と絡むのは、確かに面倒な部分もあります。が、それは当然のことで、たくさんの人と何かをするには、統制とバランスをとるために、少なからず自分を抑えたり、少し譲ったりします。当然、相手もそうやって、形になっていく。

それを繰り返して、成功して失敗して学習して、もうちょいマシに出来るようになる。

の繰り返し。




人と絡むのに勇気が出なくてハナから逃げたり、ちょっと勇気出したけどうまくいかなくて早々に引っ込んだり。

そうして「ひとりでも生きてられるし」を口実に、「魔法」を使ってネットの中で威風堂々、悪態をつく。

ちょっと飛躍し過ぎてるようだけど、根本的には今の風潮に当てはまってません?



「コミュ障」、よく言われています。医学的に証明された体の具合のエトセトラなら話は別ですが、巷でちょいちょい言われているコミュ障は、大体が「コミュニケーション足らず」「ただの経験不足」だと思います。

若いうちはなかなか勇気が出なくて、年取るとこっちが頑固になってるのに気づかず、まわりがわずらわしくなって、現代はそんな時の逃げ道(ネットとか)があるもんだからついつい。




書いてるうちにどんどんえらそうになってきましたが、無記名、匿名じゃないので許してください。オクハラが堂々と書いてます。

ホントはこんなこと書きたいんじゃなくて、楽しい仲間とうまいメシ、お酒があれば、だいたい大丈夫です、という話。

2017.02.14 Tuesday | - | 16:05comments(0) | - | by 座長おくはら

ワタシと洗濯機。


最近、富に洗濯機の調子が悪い。脱水が非力でビショビショだったり、終了時間の頃に覗いてみたら、洗い中なのかすすぎ中なのか、未だたっぷりの水の中に洗濯物が泳いでいたり。

もともと中古の頂き物だし、ワタシとのコンビももうすぐで10年だし、潮時っちゃあ潮時。

「ジモティー」で格安で譲ってもらおうかと調べてみたり、「価格.com」で最安値を調べてみたり。4.5kgにしようか5kgにしようか考えてみたり。どっちにしても臨時の出費がとか悩んでみたり。

45歳になっても、バッチリ独身時代進行中です。




上京した最初はコインランドリーでした。

男子棟、女子棟、合わせて4棟の学生会館チックなアパートの中心に、共同のコインランドリーがありました。部屋の窓から見えるので、可愛い女の子がやって来ると、洗濯物をかき集めて、なんならサラピンの服も洗濯カゴにぶちこんで出掛けました。

なんとかお話しするきっかけを探して過ごしていたので、女の子が小銭を忘れて困った感じになったらシメタものです。何せこちらは百万がイチに備えて、余分に小銭を仕込んでいるワケで。

「軍師 官兵衛」ばりの周到な策にハマり、「どうぞ♪」「すいません♪」と会話が始まるのです。

しかし敵もさるもの、はじめから頂戴するつもりだったのか、待てど暮らせどいっこうに返してもらえないケースも少なくありませんでした。

こっちが官兵衛のつもりでいたら、向こうはその裏をかく「策士 幸村」だったワケです。



引っ越した先で使っていた二層式の「初代」は、中古だった気がしますが、買ったのかもらったのか覚えていません。よく洗濯機から離れず、ひたすらグルグル回るのを眺めていたのを覚えています。



芝居を始めた最初はまたコインランドリー生活でした。街の小さなコインランドリーは、下校途中の高校生たちがこっそりタバコをくゆらす秘密基地でした。



大学の後輩の美人のエリちゃんが卒業するときに譲ってくれたのが「二代目」でした。我が家に全自動がやって来ました。でもそんなことより「この洗濯機はエリちゃんがイロイロ洗ったんだ…」という事実と向き合うにつけ、なんとも言えぬ背徳感とちょっとした罪悪感で、使いはじめの頃は高ぶってばかりでした。

干支が1周するくらい、長い間お世話になった二代目とは、「あの日」、炎に包まれてお別れしました(ファイヤーフェスタ2007)。

洗濯機とこんなお別れをした人もそんなにいないでしょう。



ファイヤーのあと、転がり込んだ小金井のアパートで、「小金井のマザー・テレサ」こと、大家さんが譲ってくれたのが、今、うなりを上げて頑張ってくれている「三代目」です。

大家さんは、冷蔵庫も電子レンジも、食器もタオルも譲ってくれました。ファイヤーからずっと獅子奮迅で手伝ってくれた劇団員の須藤を思い出します。



数年後、洗濯機はじめ、これらの家電たちは、部屋で倒れて血だらけになって搬送される主人の姿を見ることになります。

家電たちも、主人同様なかなかレアな体験をしたことでしょう。



ずいぶん長々とどうでもいい話を綴ってしまいました。

「三代目」の調子が悪い

という話でした。

2017.02.09 Thursday | - | 11:01comments(0) | - | by 座長おくはら

生まれて飛び出て。


ジャジャジャジャーン♪

「本日未明、所沢市のはずれの方に、社会貢献度ゼロの、わんぱく中年が誕生しました。わんぱく中年はもう45歳です。」




LINEやメールやFacebookやメッセンジャーや、身に余るたくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました。

「身に余るたくさんの」はちょっと誇大広告でした。すいません。




大切な仲間からのさりげなく温かい言葉は、ホント栄養満点、うれしいです。SNSが勝手に誕生日を知らせてくるので、なかば事務的にあっさりとした定型文で送っていただくのも、まぁまぁうれしいです。

このわんぱく中年ポンコツピーターパンのために、大なり小なり時間と労力を割いていただけることが有り難く、その大なり小なりに比例した分、感謝します(*´ー`*)

あ、思い出しました。

年賀状、引っ越しましたけどちゃんと郵便局に住所変更届けを出してたので、ちゃんと届いています。1ヶ月遅れましたが今年もよろしくお願いいたします。

直筆でメッセージをくれた方も、パソコンの住所録に入ってる都合で自動的に送ってくれた人も、それぞれ、それ相応に感謝します(*´ー`*)



昨夜、大切な友達が飲みに誘ってくれて、お祝いをしてくれました。SNSが教えてくれなければ自分でも忘れてしまいそうだったので、プレゼントをもらったときは、不覚にもウルッときました。このタイミングで友達も店員も他の客もいっせいに踊り出して、ワタシが巷によくいる流行りに弱いOLだったら、泣いて喜ぶんだと思います。勢いで求婚されたら即答で「yes」って言うんだと思います。

落ち着いて下さい、「つり橋効果」ですよ。恋のドキドキとつり橋のドキドキ、「まぜるな危険」ですよ。



その時はこらえましたが、帰り道でひとり、初優勝後の稀勢の里みたく、ひとすじの涙をながしました。よほど嬉しかったのでしょう。



それでも昔に比べてずいぶん泣かなくなりました。昔はいつでもどこでも泣いてました。泣きゃいいと思ってました。

ウンと辛いこと、苦しいことを知ると、ポンコツの体も少しは学ぶんですね。

最近は、昨日と、正月のカラオケの時と、「ご長寿早押しクイズ」で笑いすぎた時しか泣いていません。



45になったとて、何も変化はございませんが、引き続き、大切な仲間たちと最高に笑える時間を過ごすことだけ考えて、ちんたらぽんたら暮らしていきます。

どうぞご利用ください。

本日はありがとうございました。
(*´ー`*)

2017.02.01 Wednesday | - | 22:49comments(0) | - | by 座長おくはら

変わらぬ仲間と変わらぬ味。


今日は狭山でテニスマン♪

四時間
たっぷり遊んで
ひとり480円。

これでも高い方だってんだから
コスパがハンパない。
(^ー^)

終わって
近くに出来たスタ丼屋でメシ。

テニスからのスタ丼
四半世紀前と
やってることが
変わってない。

メンツも
変わってない。

人間て
誰しも少しくらいは
進歩なり
成長なり
変化するハズ。

なのに

"どうだ!"
と言わんばかりに
変わってない。

まぁ
"老舗の味"だと思って
変わらぬ味を
楽しみ続けてやる。

っつーか
リアルに楽しいんだから
幸せな話だよ。

2017.01.29 Sunday | - | 21:05comments(0) | - | by 座長おくはら

ちがいの分からぬ男。


世間話で

「やっぱホント、魚沼産コシヒカリの新米って美味しいよね」

ということになって

弱った。




確かに魚沼産コシヒカリは美味い。しかしじゃあ、どこそこ産なんちゃらかんちゃらは不味いのかと言われたら不味くはない。どっちも美味い。正直、同じくらい。違いは分かるかも知れないが、それが品種の違いなのか水加減なのか炊き方なのか、さっぱり分からない。

もし魚沼産コシヒカリだと知らされずに目の前にごはんを出されたら、ワタシは永久にそれと気付かず、普通に美味しくいただく。

反対に、「これ魚沼産コシヒカリだよ」と、二束三文の安い米で炊いたごはんを出されても、食レポよろしく、食べる前から「米粒がたってるもん、ツヤツヤだし、これ絶対美味しいヤツじゃん♪」と語り、食べた後もなお、この数倍のうんちくをたれると思う。ニセモノと知らずに。

だから「やっぱホント」と特別な美味しさを伝えてくる人たちの、その「特別な」美味しさが分からない。

そこへ来て、さらに新米だ古米だとおっしゃられても、ワタシの舌は無反応だ。



ワタシは、国内トップレベルのバカ舌だ。



ワタシはワタシの味覚をアテにしていない。

大嫌いだった日本酒は、大好きな女の子と飲んだとき、日本酒党の彼女に、「だまされたと思って飲んでみたら♪」と誘われて、まんまと美味しかった。

大嫌いだった芋焼酎は、大人の人に「森伊蔵」をご馳走になったとき、その「幻」「高級」という情報と、つまみは「イベリコ豚」というセレブリティな状況に脳がショートして、まんまと美味しかった。

以前も書いたことがあるが、解凍モノの安い刺身をウマイウマイと食っていたら、魚介にうるさい沼津産の劇団員イトアツにしこたま叱られた。

肉だって米と同じことになる。安い肉を、なんちゃら牛のA5ランクの…と吹き込まれたら、モノの見事に舌つづみを打つ。爆音の舌つづみを。逆に、高級な肉をセール品だと出されたら、普通の顔して美味しくいただく。それがA5ランクだなんて、みじんも気付かず。

柔らかいだのなんだの、なにかしら違いは分かるかも知れないが、どっちも同じくらい美味い。



何でも美味しくいただくので、料理が苦手なパートナーには喜ばれる。料理が得意なパートナーには、作り甲斐がないとキレられる。

きっと味にうるさいヤツも、それはそれで、いろいろアドバイスくれるからうれしいとか、逆にイチイチやかましいとか、結局おんなじ感じのアクシデントに見舞われるのだろうか。




いやその前に。

根本的に、ワタシがあきれるくらいバカ舌なのがいけないんですが、味を語る人、グルメを自認する人…




ホントに分かってるの???



テレビの食レポでもそう、流行りのお店を語る自称「食通」の人もそう、…ホントに違いが分かってるのかなぁ、そんなに「超美味しい!」ってなるのかなぁ。

「超」に出会えないんです。

いや、出会えてはいるんです。

でもそれは、ソレが美味いから超美味しいんじゃなくて、楽しい相手と楽しく食べてるから超美味しいんです。「味が」飛び上がるほど美味しいって、出会ったためしがないんです。

何でも美味しくいただけるのは、それはそれでまぁ、幸せな話なのかも知れませんが。




このテの感覚は、長いことやってたお芝居にも例えることが出来て、「自分の美味しい(=おもしろい)」と他人のそれとのギャップをずっと、やらなくなった今も、コミュニケーションの中でもずっと、考えています。

貴方が嬉々として面白がってやっているお芝居は、ホントに面白いのですか?

面白いってどういうことか、ホントに分かってるんですか?

そもそも、面白いってなんですか?




そして行き着く先は




貴方は今、幸せですか?

そもそも、幸せってなんですか?



インキチ信仰宗教にたどり着く。

その昔、先輩に言われたことがある。

「お前、絶対に信仰宗教とか詐欺師とかやるなよ」
「そこそこできそうだから」

と。

2017.01.25 Wednesday | - | 14:18comments(0) | - | by 座長おくはら

テニスマン。


もう申し上げる必要がないくらいテニスばっかやってます。実力とかを無視していいなら、もうすっかり「テニスマンおくはら」ですからね。

テニスマンですから、昨日は大学の仲間たちと母校のコートでハッスルしました。

テニスマンですから、今日はいつもの仲間たちとみっちりハッスルしました。

帰ったら錦織とフェデラーの試合を堪能しました。



相変わらず「ホントよく飽きないね」とあきれられてますが、まったく飽きません。たぶんバカなんだと思います。

デビルマンの終わりの歌で言うと

「誰も言えない あきれて言えない♪」
「テニスマンがバカだから♪」

みたいなところだと思います。

「今日も狭山でテニスマン♪」
「明日は入間でテニスマン♪」



もうすぐ45なので、これだけはしゃぐと関節という関節、スジというスジが悲鳴をあげています。

とくにひじがとれそうです。

でもテニスマンですから、来週以降もはしゃぐと思います。

平日できる人いたらやりますよ。

テニスマンですから。



2017.01.22 Sunday | - | 21:25comments(0) | - | by 座長おくはら