自主トレ。

芝居がうまくなりたいもんだ。

はてどうやったらうまくなるものなのか?

そもそも何を以って「うまい」なのか?

ボクの思う「うまい」というのは

所詮ボクの「好み」に過ぎないのでは?

でもボク好みのボクになれれば

もっと自信が湧いてくるハズだ。

気をつけろ、必要なのは自信で

過信じゃないぞ。


禅問答みたいなことを繰り返しながら

洋画・邦画問わずDVDを鑑賞して

気になる芝居を真似てみる。


ボクなりの自主トレ。


ボクはゼロから芝居をクリエイトできる役者じゃないので

芝居作りは基本ものまね。


「パクリ」などと言ってくれるな

「オマージュ」だ。


「屁理屈」などと詰め寄るな

どう真似たって完コピなんてできやしないんだから。


もしボクがジャック・ニコルソンを完コピできてたら

それはそれで立派な芸だ。

それはそれで称賛モノだ。


計5本のDVDをレンタルして帰ってきたところで

ウチのデッキがスーパー不調なことを思い出した。

観れるかどうかはその時の調子次第

これじゃトレーニングになりゃしない。


にんともかんとも。

似てる人達。
亀田さん家の次男坊も
長男坊に続いてチャンプに。

次男坊を見てると
先日引退したドルジくん(元横綱)とダブる。

間違いなく強いから
黙って戦ってれば
それだけで風格出るのに
なんかいろいろやっちゃう。

だからちょっと
安く見えちゃう。

きっと気が小さい自分を
払拭したくて
見栄張っちゃうんだ。


大丈夫なんだよ。


彼らを見てると
劇団員の伊東くんとダブる。
一生懸命見栄張っちゃう。
伊東くんを見てると、たまにかわいくて抱きしめたくなる。
あくまで「たまに」で、だいたいは呆れてる。


弱さを認めるのも強さ。


次男坊とドルジくんと伊東くんが3人で飲んでるところを、離れたところからこっそり見てみたい。

あ、ドルジくんが暴行するから危険か。
次男坊と伊東くんはカラオケでマイクの奪い合いしそうだし。
思い出のKING。

「THIS IS IT」

DVD発売前からえらい騒がれてて
発売日の渋谷のお店は大騒ぎだった

だもんで

初回プレス分は即完売

かと思いきや

そこらじゅうのコンビニに
ビシッと陳列されていた。

近所のコンビニで発見した時
最初、予約受付なんだろかと思って

「あのぅ、THIS IS IT…」
「ありますよ♪」

食い気味に返答されて

「あ、あ、じゃ、じゃ、じゃぁ…ください…」

ぬる〜い感じで購入した。



いやぁ

GERAT!

よくよく考えてみれば、実際THIS IS ITのライブは行われないままMJは逝ってしまったので、このDVDの映像はすべてリハ、すなわちメイキングなワケで。
だから歌うMJも舞うMJもフルパワーじゃない。

「なぁ〜んだ」

と思ったなら、Youtubeあたりで1995年のMTVミュージック・アワードでの「奇跡の15分間」と言われてる伝説のパフォーマンスを観たり、初めてムーンウォークを披露した1983年のモータウン25周年コンサートを観ればいい。

そういうんじゃんくて

なんか

「この映像の先(未来)にMJはいないんだ」
って思うと、過去のゴシップが吹き飛んで
なんか愛しくなる。

別にMJマニアじゃないけど
小さい時に観たスリラーのPVには驚愕したし
踊っている時の「足」の動きには息を呑む。

この先
これくらいのスケールのアーティストが出るのか
そう思うと

LAST KING OF POP
かも知れない。


まんまと魅せ付けられて
「ダンス習いたい」と思い出した38歳。

あきらめない気持ち。
人の名前が思い出せない。

話題に出したい俳優・女優から、なんなら目の前にいるけっこうな知り合いまで。

かなり重度
由々しき問題だ。

でも思い出すのを諦めちゃいけない。

これは脳科学的にも言えるそうで、頑張って思い出すことでまた脳が鍛えられるらしい。

昨日の晩飯は?
おとといは?
その前は?

そんなんでいいらしい。

でも頑張っても頑張っても出てこない情けなさに自己嫌悪になるし、思い出せたところでカップラーメン→パン→コンビニ弁当のルーティンという結果がさらに情けない。

しかし諦めちゃいけない。

らしい。
絵に描いたような。
さっき
愛車シベリア超特急1号(ママチャリ)を走らせていたら

絵に描いたような千鳥足のおっさんがいた。

この寒さだし
千鳥具合もかなりハイレベルだったので

「大丈夫ですか?」
と声をかけたら

「大丈夫だバカヤロ」
といったアンサーだったので

放置してきた。

全く怒りは湧いて来ず
何かしらシンパシーめいた感情を抱いた。

「お互い頑張ろうぜバカヤロ」

そんな気持ちで
愛車を走らせた。

おっさん
ちゃんと家に辿り着いたかな。
クールになれない。

その日が終わろうとしている頃とか
その日が終わった明くる日あたりに

人に言われて


「あ、そういや誕生日だったか…」


そんなのがカッコいいんだ。
すっかり忘れてるのが、なんかクールなんだ。

だけども1日が誕生日だと

世間は
「もう〇月だね〜」
なんて会話するし

ニュースを見てても
「月が変わり〜」
なんてコメントがあったりするから

どうしたって気づかされる。

特に本日2月1日だと

「2010年もあっという間に1ヶ月が過ぎたね」って
あちこちで言うもんだから

どうしたって気づかないワケにはいかない。


ということで


ちゃんと誕生日だと意識しながら
カッコ悪く今日を迎えました。

甲子園の出場回数っぽい表現で言うと
38年連続38回目にもなるので
別段華やかな気分にもなりはしません。

ただやはり
38年前に生を受けた奇跡みたいなのは
なんかありがたいもんだ。


今日の記念に
普段よりちょっと高値の歯磨き粉を買った
そしたらレジのおばさんに
危うく500円ちょろまかされそうになった。


びっくりするほどたくさんの
バースデーメール
ありがとうございました。
この場を借りてお礼。

ナイス親子。
生意気盛りの女の子

iPodのイヤホンの片一方を

ちょっと頭髪が寂しくなりかけの父親に差し出す。

イヤホンを耳に父親、中空を眺めながら聴く。

女の子はなにやら講釈。

到底理解に及んでいない様子の父親。

しかしいいじゃないか

多感な時期だというのに父親がウザくないのだ。

イヤホンを片一方ずつ共有しているのだ。

こんな娘が欲しい。

こんな娘を産む嫁が欲しい。

そんな嫁になってくれる女性が欲しい。

そんな女性と出逢うチャンスが欲しい。

逆算すると
行き着く先はいつも同じ。
ハッピーフライト。

今、フジTVでやってる。

最近、映画の「TV初登場」の間隔が短くなっている気がする。

まぁ、それはさておき…

いいなぁ、矢口監督作品

出たい。

昔、「スウィングガールズ」のサイドストーリーの撮影に参加させてもらった時の

矢口監督の「目」がとても印象的だった。

なんか、「全部見透かしてる」ような目で

「あかん、バレる…」と

何もウソついてないのに勝手に追い込まれた。

あと、樹理ちゃん…

素敵だった。


さて、ハッピーフライト

お世話になってる知り合いの役者さんが

5、6人出てた。

…いいなぁ。

劇団の諸事情に振り回されているのをいいことに

長いこと無所属(プロダクション)でいるのもよくない。

どこかにお世話にならなくてはだ。


奥原「Now On SALE!」。



来週はフラガールだそうだ。

早いな。

ちょっと荷降ろし。

5月の公演のキャストが固まった。




…ふぅー。




久しぶりに大きくため息をついた。


いい意味のため息。

近々ちゃんと情報を公開します。


今夜は祝杯だ!

と言っても

結局、部屋でひとりビール。

ホントは気の合う仲間と

いや、ホメ上手、なぐさめ上手な人と

いや、そんな女の人と飲みたいんだけど

実際、遊びに出たり、遊びに誘ったりが苦手。

だから部屋で

そんな女の人と飲んでるテイで

妄想癖を活かして


ひとりビール。


でもやっぱ切なくなってくるから

こうなったら竜平会みたいに組織化して

定期的に、強制的に場を設ければ…



でも集まらなかったら…

切なさも計り知れない。



いかん、いかん

今はキャスト決定を祝おう。

ドルジくんピンチ。

ドルジくんこと
ドルゴルスレン・ダグワドルジくんがピンチだ。

ドルゴルスレン・ダグワドルジくんは
横綱なのに素行が悪くて
大一番で勝つとちょっと調子こいちゃったり
気分を害するとオフェンシブになったり
ウソこいて実家に帰ったりして
大人たちに叱られている。

個人的なアレなんだけど
勝った時についガッツポーズしちゃったりするのって
もったいなくてしょうがない。
ボクもテニスとか草野球してて
ついやってしまうのだが
あとになっていつも後悔する。
そこはシレ〜っとやり過ごすのが
やっぱクールなワケで。
「品格」なんて大人たちが口をそろえて言うけども
基本、外国の人に「ワビサビ」だの「武士道」だの言っても
DNAが違うんだ
ムリってものだ。
「大技きめても、優勝きめても、何もなかったようにしてる方がモテるよ」って
誰かが上手にディレクション(演出)してあげないと。

とか言ってるウチに
どうやら普通の人にパンチして怒鳴っちゃったみたいで。

ドルゴルスレン・ダグワドルジくん
貴方は恐ろしく強いので、引くほど強いので
そこまでがんばって強く見せようとしなくても大丈夫だ。
じっとしててごらん
その方が何倍もカッコいいから。

スポーツ好き、相撲好きの素人のボクから見て
ドルゴルスレン・ダグワドルジくんは
力・技・スピード、どれをとっても相当すごい。
黙って相撲だけしていたら
間違いなく後世に語り継がれる横綱。

いわゆる天狗なのかな。
だから
ドルゴルスレン・ダグワドルジくんよりも
ムンフバト・ダヴァジャルガルくんの方が好きなんだ。

余談だが
ムンフバト・ダヴァジャルガルくんの土俵入りは不知火型
古くより「不知火型の横綱は短命」というメイシンが。
がんばれ、ムンフバト・ダヴァジャルガル。

あ、もちろんがんばれ
ドルゴルスレン・ダグワドルジくん。

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