ボクとadidasの約40日間戦争。


基本的に大好きなブランドです。
入間のアウトレットにもちょくちょく行くし、なにしろ我が松本山雅のユニフォームだし。

でも…

なんか腑に落ちなくて。こんなん書いても、ワタシの器の小ささと性格の悪さが露見するだけなんだけど、ちょっと皆さんの感想も聞きたくて。




オンラインショッピングにて。



ネイビー(ロゴがオレンジ)にオレンジ(ロゴがネイビー)の2色で一組のリストバンド。両方好きな色、セールでお値打ち、送料無料。さらに二品買うとさらに20%OFF。そんならとサンバイザーも加えて…

ゲット。

届いたらリストバンド、ネイビーと「ド派手なイエロー」。オレンジはいずこ…。

「まぁセール品だし仕方ないのか」と開封。それでも一応、とHPの商品コメント欄にその旨を書き留めておく。

そんなこんなを聞いた心優しき相棒、オレンジをワタシにあげようと同じ品を購入するも、同じくネイビー×「クレイジーイエロー」の組合せ。

書き込んだコメントの反応のないことも相まって、「失礼しちゃうわ、もう」的に、問い合わせアドレスにメールをする。

adidasからの返答
「お詫び申し上げ云々。商品の詳細を知りたいので…」と
名前、連絡先、不具合箇所、不具合に気付いた時期、使用の有無、使用頻度、使用環境、洗濯方法(洗濯回数、コース、水温、使用洗剤、洗剤の種類(粉末、液体等)、ネット使用有無、乾燥機有無)

「色が違う」と伝えただけなのに、トラブルシューティング全般用みたいなメールがやって来た。

「めんどくさっ」と思いながら律儀に質問に答えつつ、「受付番号とか購入履歴とかで判別できるのでは?」とチクリ。

adidasの返答
「メールでは判別致しかねますので、着払いにて現物を返送して下さい」

「ほんなら何のための質問責めやったんじゃい。着払いだろうがなんだろがめんどくさっ」

深呼吸して「キチガイイエロー」を送り返しました。オレンジと取り替えっこしておしまい、それで許してやるよ。

adidasの返答
「このリストバンドは、2色で一組の商品なので、ネイビーの方も返送して…」

「なんじゃそりゃ???」

心を静めて送り返しました。

adidas「オンラインショッピングの方の画像が間違っていました。お送りしたネイビー×狂った黄色が正しいデザインになります」

「お預かりした商品は返品処理をさせて頂き、購入代金を返金いたします」



これでまたネットで買い直せるなら、一件落着したかも知れませんが、間違った画像が消されても、ネイビー×狂った黄色の商品はアップされません。お金が返ってきてもネイビーを買い戻すこともできません。

アホみたいなイエローはどうでもいいけど、ネイビーまで手元を離れて六本木のadidasへ。

せっかく相棒とおそろいだったのに。

心を落ち着かせて、折衷案を提案します
「返金は要らないので「ネイビー2個」でどうすか?」

adidas「商品は2色で一組なのでネイビー2個は対応致しかねます」

「じゃあ(ダサい)イエローも我慢するから、商品を送って下さい」

adidas「お客様から頂いた商品はすでに返品処理を完了しておりますので返金で対応いたします」

「何を勝手に処理してけつかんねん!」

ちょっと火がついてきちゃいました。

「お願いだから返して下さい。仲間とそろいで使いたいんです。もうネイビー1個でかまいません。間違った商品を送りつけられたこちらが妥協するなんて、もはや本末転倒ですが、とにかくお願いいたします」

イヤミ満載でお願いしてみる。でも…

adidas「返金にて対応いたします」

何をどうしても「返金」。

返金されても相棒とおそろのヤツは買えないんだろ、とさみしがっていると…

adidas「サイトの画像を更新して、ネイビー×狂黄を再購入していただくことができます。どうぞそれで…」的なお知らせが。

なんかスッキリしないけど、もういいや、買い戻すよ。と、864円で再購入しました。





ウンと細かいことを言いますよ。




最初は、「二品買うとさらに20%OFF」のキャンペーンで、結果的にリストバンド自体は691円。それが色間違いのミスで、返金。帰ってきたのは「691円」。

再購入したのは、キャンペーンとかのない、通常価格の「864円」。

adidasさんのミスですったもんだを繰り返して、あげくの果てに「173円増し」で再購入。



たかが173円。

されど。



「これってどうなんですか?」と質問。

adidas「購入時の返金をもって補償。再購入の際の価格の違いなどの補償は対応致しかねます」



ムムム。



ふと

「これが店頭での出来事だったらどうしてただろ?」と思った。

ディスプレイされた商品が、キャンペーンでさらにOFF!

よろこんで購入したら、店員がミスって色違いの商品を包んで渡しちゃった。そうとは知らずに帰宅して開封してビックリ。

明くる日、再び店に出向いて事情を話す。

「大変申し訳ございませんでした」と返品、返金対応をとってくれた。じゃあ改めてディスプレイの商品を頼むと、あいにく品切れ。残念だけど、まぁ仕方ない、色違いのでもいいかと、返品したヤツを買い戻したら、昨日よりも高値で買わされた。

adidas「あいにく、キャンペーンは昨日で終了してまして♪」と店員が。



んなアホな。



ボクとadidasの戦争(略して「ボクadi」)はいまだ進行形です。正直言うとまったく腹も立ってないんです。でも、どうもスジが通ってない気がして気持ち悪いので、イヤらしく聞き続けています。

これって、ワタシがおかしいんですかね?皆さんのご意見、お聞かせください。

これは賠償金、タンマリとれまっせ!と言う敏腕弁護士がいたら、一緒に法廷コントやりましょう(^з^)-☆

今後、ワタシが不可解な死を遂げたなら、それはadidasが刺客を放ったのかも知れません!

なんつって。

「ボクadi」、つづく。

2017.03.17 Friday | - | 13:10comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.07.23 Sunday | - | 13:10 | - | - | by スポンサードリンク
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