1等賞とは。


余裕で勝ったと思ったら、このあとゴチャついたようで。

まずは勝てて何よりです。

特別マッチのファンではないですが、ハツラツでよかったです。菊池と青木の守備もため息モノです。若いのにツツゴウの貫禄がスゴい。

正直、壮行試合ではさほど注目してなかったんですが、やっぱ本番になると。

好守、好打に自然と声が出ました。



スポーツを観てるといつも思います。
「優勝とか一位とか、チャンピオンって、どんな景色なんだろう」
って。



優勝した経験がホントに少ない。

小学校の時、地区の町会対抗の野球大会で優勝した。けどウチの町のメンバーが最強だったから、活躍した記憶はない。今でも思い出せる、俊足のいーくん、リトルでバリバリのマサノブ、堅守のマツザキ、長身でサウスポーのむらちゃ、豪打のタケトシ。何にもしなくても余裕で勝てた。

同じく小学校の時の、お遊びみたいな卓球クラブの内輪の大会の第一回チャンピオン。

中学の時の、部活とは別のこれまたお遊びみたいなバドミントンクラブの、これまた内輪の大会の第一回チャンピオン。



以降45歳の今日まで、チャンピオンになった記憶がない。

ジャンケンくらい。

そのジャンケンだって、統計的には負けがこんでると思う。



生まれもっての才能はないし、努力家でもない。卓球クラブとバドミントンクラブの成績が如実に示しているが、アクシデントみたいに、ラッキーで一位になれることはあっても、そのあとの努力がない。完全に調子に乗って、あぐらをかいてふんぞり返る愚か者なのだ。

こんなヤツに栄光が輝くハズがない。



芝居をしててももちろんチャンピオンなんかなったこと…

その前にそもそもアカデミー賞とか何とか、芝居に順位をつけること自体に疑問が…

これは昔からずっと思ってたんだけど、言い出したら長くなるからストップ。



とにかく

どんなスポーツも、トップってカッコいいなぁ。

という話。

2017.03.08 Wednesday | - | 11:12comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.03.27 Monday | - | 11:12 | - | - | by スポンサードリンク
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