うどんに恋して。


生まれは信州長野
育ちは信州松本

信州と言ったらそば
何はなくともまずはそば

自分も、そば大使として埼玉に派遣されている自負はある。

自負はあるけど
ここんとこすっかりうどんに魅せられている。



この前のテニスの後に、ひっそりとたたずむ、古臭くて雰囲気バツグンのうどん屋を見つけて、不覚にもときめいてしまった。

ゴム食ってるみたいな反抗的な歯応えの武蔵野うどんに、不覚にも舌鼓を打ってしまった。



寒くても当然もりそば(冷たいそば)で暮らしては来たが、寄る年波には勝てず、寒さが厚手の脂肪を貫いて骨身を刺激する。体が訴えているのか、気付くと温かいうどんを所望している。

とぼけたフリしていても、地元のそば通たちには気付かれるだろう、ワタシの体から滲み出るグルテン臭が。

帰ったら間違いなく「そば裁判」「そば狩り(うどん狩りか?)」だ。



SEIYUのお安いうどんに、その時の気分の味の鍋つゆ、豚バラ。せめてもの罪ほろぼしで長野のぶなしめじ。

しかしぶなしめじごときで、うどんとの不倫の罪は晴れない。

東京の女と不倫して、せめてとばかりに信州のラブホテルを利用するようなもの。不倫は不倫だ。



帰省してしっかり反省しよう。

と、カレンダーを見ながら帰省予定を企てる。どうせならアルウィン(スタジアム)で山雅を見よう。

よし、この日なら!と目星がついた。
対戦相手は「カマタマーレ讃岐」

ワタシとそばとうどんの三角関係は終わらない。


2017.03.09 Thursday | - | 23:58comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.09.17 Sunday | - | 23:58 | - | - | by スポンサードリンク
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