「創る」。


2まわり近くも歳の違う友達と飲んだ。

実際、歳が近いと話題も被るから、大して仲が良くなくてもごまかせる。年上にせよ下にせよ、離れれば離れるほど共有できるネタは減るので、そんな中でも楽しく過ごせる仲間はホントに貴重だなぁ。

彼女は楽しそうに"SNOW"でワタシと自分を撮っては、実に無邪気にはしゃいで次々と作品を見せてくれた。デジタルの力で加工、装飾して、人間の知恵と筋力を駆使して繰り出す「変顔」の限界をサラリと超えていく。

次々と笑いをとるSNOWに嫉妬した。惰性も含めて20年ほどそれなりに真剣に笑いを創造してきた後遺症だ。



今やすこぶるわんぱくな素人ではあるが、なんかどっかで昔の名残が出る。

マンガ原作のドラマ、映画が蔓延しているせいか、まったく見なくなった。昔、「マンガのファンを裏切らないように、マンガに忠実に、コマ割りに忠実に撮りました」と語る有名監督に、ひたすら違和感を感じてました。マンガがあるってことは、脚本はおろか、絵コンテ、カット割りまで準備されているのが、なんか楽してる気がして。そもそも、そんなら「マンガでいいじゃん」て。

ぜんぜん、個人的な好みですよ。

ついでに言うと近年ちょいちょいやってる「クラウドファンディング」ってのもちょっと苦手。知り合いもバリバリやったりしてるからビミョーな気持ちだけど、作品づくりの錬金術としてはムムムって感じ。自腹をきってひーこら創ってた経験が生み出したヤキモチだろう。

苦手ついでのついでに「朗読劇」もビミョー。これもやってる知り合いがいるからアレですが。肉体労働(表現)を割愛して、想像(創造)を客席にだいぶ放り投げたな、なんて思ったり。スマートでスタイリッシュな朗読劇なんて、大汗かいてムダに動き回ってやってた大根役者のヤキモチど真ん中。



なんつって
言うほど気になってるワケじゃないのでスンマセン。

わんぱく中年は、何を創るのか、自分の「やる気スイッチ」探しです( ̄▽ ̄;)

2017.03.31 Friday | - | 12:21comments(0) | - | by 座長おくはら

スポンサーサイト


2017.04.25 Tuesday | - | 12:21 | - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする