働く男。


「金欲しさの犯行」

「身勝手な犯行」

「残虐な犯行」

etc…

ホントいろんな表現があるなぁ、ってか犯罪ばっかだなぁ。

ニュースを見てると萎えてくる。



荒んだ現実から目を背けたいのか、もとから不真面目な性格なのか、「犯行」をいろいろ置き換えて遊びだした。

そしたら

「金欲しさの労働」

この言葉がじつに自分にしっくり来て、楽しくなった。大好きな人たちと遊びたいから労働している。ほぼ100%、自分にあてはまった。




「身勝手な労働」

けっこう意欲的に働いてくれるんだけど、なにせ的はずれでけっこう迷惑な従業員みたい。


「残虐な労働」

殺し屋みたい。「残虐な犯行」とあんま変わらない。


「身内の労働」

自営業。




言葉遊びは楽しい。




「周到に用意された巧妙な手口の労働」

これまでの肉体系、作業着系の労働のイメージを一新して、かなりスタイリッシュで、オーダーメイドのスーツ系の労働になった。



深夜の労働の間に
こんなことを考えていた。

(45歳フリーター)

2017.04.13 Thursday | - | 10:57comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.05.22 Monday | - | 10:57 | - | - | by スポンサードリンク
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