ネーミング。


日本書紀を読み始めました。
「おくはら、どこに向かってるの??」
と怪しまないで下さい。日本の原点に立ち返っているだけです。

歴史を学んでから…と言ってもまだバリバリ入り口レベルですけど、少し知識を携えて読み進めると、かなりヤバイ逸品です。ヒガシノ某(なにがし)やイサカ某、イケイド某なんかより果てしなくドラマチックでサスペンスでメランコリックです。

ごめんなさい、ヒガシノ某もイサカ某もイケイド某も読んだことありませんでしたし、メランコリックの意味も分かりません。

もとい
とにかく神話の話から始まって、かなり事細かに、かなり強引に物語られているので、頭の中では「なんで(ここまで書く必要が)?」の連発です。

何しろ気になって仕方ないのが、神様連中の名前。アマテラスだスサノオくらいは全然で、アメノホヒノミコトなんかもまだまだ、アマツヒコヒコホノニニギノミコトだのマサカアカツカチノハヤヒアマノオシホネノミコトなんて言うから大変。無意味に名付けたりなんかしないだろうから、「なんで、なんで」が止まりません。



で、ネーミングつながりでってワケではないのですが、ふとマンションやアパートの名前も、気になり出したら止まらなくなりました。

ハイツ、ハイム、コーポ、カーサ、メゾンあたりから始まって、ヴィラ、レジデンス、フラット、クレセント、プラウド、レアリス、ウェルフェア、マグノリア、グリナージュ、オーベル、プレクシード、コンフオール、ボヌール、エルマーナ、エトワール、グランシャリテ、グランマークス、カサグランテ、ソフィア、ベルル、モンテ、ココファン、シャルム、リブリソフレ、ベルゾーネ、アンビシャス、コリーヌ・アン、ラコスタビュー、アンビエンテソル、ルネスソレアード、ル・モンテスト、サンパセオ、カムカムタウン、ソルジエンテ、サクセスヒルズ、オネスティ、ノルディック、エンゼルプレッサ、etc…。

全部実在。
神様の名前どころのさわぎじゃなかった。
日本人の柔軟さと節操の無さ、爆発。

もし古舘伊知郎が
「出たぁ、ルネスソレアード!」
って叫んだら、ワタシはそれは三沢光晴の必殺技だと疑わない。

もし女子高生が
「アンビエンテソル、ヤバくない!」
って騒いでたら、ワタシはそれは流行りのスイーツだと疑わない。

美輪明宏に
「ボヌール!」
と唱えられたら、わからないけど何かしらの呪いをかけられた気分になる。

2017.10.12 Thursday | - | 10:27comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.10.23 Monday | - | 10:27 | - | - | by スポンサードリンク
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