病院だより。


上の写真は、そう、ボクのアタマの血管だよね。

ボクを改造した研究所は博士の入れ替わりが激しくて、また知らない人だった。その人がボクのくも膜下は、動脈瘤が「破裂」したと言うよりは「裂けた」感じだったと教えてくれた。こう言うのは、ダイバーとかサーファーとか、息を止めたりする人たちがなりがちとのこと。「信州のカッパ」「信濃の丘サーファー」の異名でおなじみのボクらしいね。



最寄り駅から病院までの道中や近くの神社、病院の談話室。あの時、家族や仲間がどんな気持ちで過ごしていたのか。はじめは生き死にを覚悟したと。そのあとは、たとえ生き残っても(重い後遺症で)生涯面倒をみなくてはならないと。

そりゃ大変な思いをさせたワケで。

ならいつまでもフラフラしてないでちゃんと働いて恩返ししなさいよって話なんだけど、それはまぁ、ちょっと、その、ね。

社会的にも経済的にも赤点中年だけど、いろいろ考えているワケで。



とりあえず、脳ミソは異常なしです。



ちなみに毎月通う、近所のおじいちゃん先生は相変わらずで、いつもいろいろと「くも膜下インタビュー」をしかけてくる。先日も、「動脈瘤っていうのはまた再発するんですか?」「シャント(頭に溜まった水を抜くチューブ)は詰まったりしないんですか?」「こういうの(いわゆる脳卒中)は、遺伝なんですかね?」と素人みたいに聞いてきた。

全部「知らねーし」と思いながら
「どーでしょう(^o^;)」と答えておいた。
長島監督みたいに。



あと一ヶ月で丸5年。

2017.11.27 Monday | - | 18:49comments(0) | - | by 座長おくはら

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2017.12.08 Friday | - | 18:49 | - | - | by スポンサードリンク
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