集合場所アルタ前て…。


「アルタ前に◯◯時◯◯分」なんて、20代の頃のコンパ以来じゃなかろうか。これはこれでなかなか趣があった。



新宿で飲むのは久しぶり…でもないか?最近、記憶力がめっきりアレだけど、ま、それはそれとして。

メンバーは、テイ龍進、平手舞、そして寺十吾(ていりゅうしん、ひらてまい、じつなしさとる)。

ワタシの大好きな人々ランキングのかなりのトップランカーたち3人。この3人が一堂に会するなんて、ヨダレが止まらなかった。

3人の紡ぎ出す言葉と、そこにいる有り様がイチイチいい具合だから、聞き逃さないように、見逃さないようにアンテナ張りすぎた。

楽しい時間は疲れを感じさせないように体をマヒさせて、後々感じた疲れは心地好かった。

自分のことも周りのことも、そしてワタシのことも気づかってくれる人たちの中で、なんか溺れてるような錯覚もした。

うれしかった。
ありがたかった。

2017.10.01 Sunday | - | 23:40comments(0) | - | by 座長おくはら

ピンからキリまで。


早朝、おじいさんみたく玄関の掃除をしていたら外壁に怪獣がいた。

すったもんだのおかげさまで、人間に対してはほとんど怖いものがなくなったのに、昆虫だ爬虫類だはトコトン怖い。人間は話せば分かるけど、コイツらは話してる途中に飛んでくるから敵わない。



午前中にアパートの管理会社のベテランおばさんが訪ねてきた。ワタシはこのベテランおばさんがホントに苦手。さっき、人間に対してはほとんど怖いものがなくなったと書いた矢先で申し訳ないけど、ざっと思い出して浮かんでくる、片手に収まる程度の苦手人間のひとり。

要件云々はおいといて、何しろこのベテランおばさんとは波長が合わない。合わないから、何を話しても基本、ワタシの心中がピリつく。口調も仕草も感性も仕事っぷりも、ホントこの人、客商売する気あるのかなぁ、というくらい、毎度毎度ワタシはゲンナリさせられる。

とりあえず適当にやり過ごして帰っていただいて、インスタントだがコーヒーで落ち着いた。



松本山雅のアウェイ千葉戦、観に行けそうだぞと思ってチケットチェックしたらアウェイ席は売り切れてた。ちょこっと検索したら転売サイトにうじゃうじゃあった。1000数百円くらい高めの値段でうじゃうじゃ。

こんな言い方、応援している身でアレだけど、全盛期のマイクタイソンの試合ならいざ知らず、Jリーグですよ、J2リーグですよ、しかも1枚1,000円ぽっちの儲けで、そこまでがっつきますかね。

少し悲しくなった。
人間が情けなく思えた。

そしたら思い出した。ポンコツ劇団をやってた頃、プレゼントで出した招待券がオークションに出されてた。

自分たちのことなので、120%の自信で「そんなもん買うヤツいるわけねーじゃん!」て思いながら、そんな現状が悲しく思えて、結果、本当に誰も買い手がつかなくて、リアルガチで悲しくなった。

転売、アカン!

金の亡者とか見てると、人間はチンパンジー以下だと、本気で思う。



夜はソウルメイトとご飯を食べた。この人と会う予定が今夜で良かった。悪いタイプの人間に毒されかけてたので、その日のうちに浄化出来た。

心の根っこの方のところで気持ちを共有してもらえる、数少ない仲間なので、ホント助かる。


久々に電車移動したので、存分に人間観察してやった。

ピンからキリまで、久々にたくさん人間を見たり分析したり、想像したり妄想したり、胃もたれした。

2017.09.30 Saturday | - | 02:13comments(0) | - | by 座長おくはら

brave heart。


ワタシは気が小さい。
緊張しいだ。

子供の頃は、人前でしゃべる声や歌声の天然ビブラートがハンパなかった。堂本剛もビックリのビブラートだった。

高校のテニスの試合、県大会出場をかけた試合で相手の松商学園の三輪くんが脚をつるアクシデント。勝利を確信しすぎて緊張MAXで自爆、敗退した。

大学でも、緊張で尋常じゃない表情をしていたり、格下に負けたりで「ノミ心(ノミの心臓)」といじられる。

芝居時代の前期は、本番前にえづいたり共演者に「帰りたい」と訴えたり。センパイに「おく(奥原)のナーバス病」とバカにされてた。
余談だけど、名付け親のセンパイは本番中ずっと指先が震えてた。

えづきはしなくなったが、後期もバッチリ硬かった。



「経験は宝」で、その後なかなか振り幅のあるトリッキーな人生経験のおかげで、少しはごまけるようになった。そう、緊張しなくなったのではなく、ごまけるようになった。

相変わらず、基本的に緊張しいだ。わかる人には簡単にわかる、わからない人にはちっともわからない話かと。



そこで今、俄然憧れるのが"帰ってきたマユコ様"、あの豊田マユコ代議士先生だ。

お車の中であれだけあばれはっちゃくしてたのに、あの復帰謝罪の会見である。

「ちょっと耳鳴りが…」と会見を中断して座り込むくだりなんて珠玉の大根芝居だ。元運転手の「こっちはお前の大声で耳キーンだわ」って切り返して爆笑必至のシーンが作れる。

鬼のツノみたいだった眉毛も、なだらかにモデルチェンジ。「あの時の音声を聞くとボーッとしちゃう」なんて、ボーッとしてるうちになんか間違っちゃって、ワタシたちに「違うだろ、違うだろ!」って突っ込む隙まで用意してくれている。



あんなに恥をさらしておいて、それでも議員に戻ろうとするふてぶてしさに、ハートの強さを感じずにはいられない。

国会議員ってのはよっぽど"甘い蜜の味"がするんだろうなぁ。

家族が世間からどんな目で見られるか、それを考えたら、ワタシなんか恥ずかしくておいそれと人前に出られない。もし出るなら完璧にネタにして、いさぎよく笑って罵倒してもらう覚悟がいる。

それが、涙を見せて、マジの謝罪だもの。あんなに面白い大暴れした後に。



ムリがある。

ありすぎる。

ナンセンスコントだ。

でもそれでもやるんだ

お金と権威が欲しいから。

やはり思う

太古の昔から今まで

"政(まつりごと)"が清潔だったことはない。



brave heart

大したもんだ。

2017.09.21 Thursday | - | 22:05comments(0) | - | by 座長おくはら

DAZNでお腹一杯。


サッカー
野球
テニス

久しぶりにスポーツ(観戦)三昧した。
なんだかんだいろんなスポーツが好きなので、多種目をカバーしてくれてるDAZNはホント助かる。



スポーツは、単純にパワーや技術を競うだけだから、雑味がない。純粋なものにまんまと魅了される中年なので、素朴な素人と一途なスポーツマンに目がない。

ワタシも健全な中年男子なので、顔の造作がどうだ、スタイルがなんだ、ルックスの好みはあるけれど、アスリートにはそれを凌駕する魅力がある。男子はみな精悍で凛々しくて、女子はみな美しい。


「スポーツ界だってかなりドロドロしてるじゃん」と挙げ足をとられるが、そりゃまぁビジネスが絡むと、おろかな人間はすぐにゲスになる。

でもそれは美味しく煮えた鍋の上澄み、「灰汁」みたいなものだと思う。たとえば政治、経済、メディア、エンターテイメント、etc.のことを考えると、そもそもそのジャンル自体が、権威、権力、金儲けみたいな「灰汁」そのものでできているので、灰汁の中で灰汁を出しながらゴソゴソしているだけなので、まったく心に響かない。すき好んで高い金払って「灰汁づくし料理」を食うほど物好きではない。



だいぶレアなコンテンツを含む人生経験のおかげで、だいぶ世の中が見通せるようになった。見通しが良すぎて、世の中の流行りごとにほとんど興味がもてなくなるという弊害も。だって中身のないこと、中身のない人が大勢なんですもの。

SNSを覗いていると、いろんな人がそれぞれいろんなことにハマったり、喜んだり嘆いたり語ったりしている。

喜んでるのは素敵だからいいとして、嘆いてる人はドンマイだよ。もっとどうしようもなくしんどいこと、あるから。



もとい、スポーツに乾杯。

2017.09.17 Sunday | - | 01:24comments(0) | - | by 座長おくはら

小さな奇跡の物語。



先週末は実家の方で、サッカー観戦とばあちゃんの四十九日で盛り上がってきたので、2週間ぶりのテニス。

この歳になるとホンの少しのお休みも命取り、体の反応が鈍い鈍い。

だから面白くない、なんてことはない。こちとら生粋のわんぱくポンコツ中年、楽しむことに関してはプロ級の四十路だ。

ヘトヘトになるまでenjoy。




ここでおしまいにならないのがプロの仕事。帰ってシャワーして、味スタ(味の素スタジアム)へ。

我が松本山雅、アウェイでvs東京ヴェルディ。

2ー1で勝利。



勝利に酔いつつも、試合前から少し気になることがあって、勇気を出して試合後にとある若者に声をかけてみた。

ポンコツ「あの、去年も同じカード、観に来てました?」

若者「え、ええ」

写真(上)を見せたら…

若者「(笑って)自分です」

すかさず彼女が

彼女「なんか似てる人いるなぁって思ってたんです」

だって。



去年の5月の同じカード、4ー0快勝の試合をハイタッチしたりで盛り上がった、地元松本からきた見ず知らずのカップル。

「来年もまたここで会おう!」

適当なこと言って写真をパチリ。連絡先も何も知らずにバイバイ。



そしたら本日、再会。

久しぶりに鳥肌全開。

で、記念にパチリ。

また連絡先も何も交換せずに「またね」でバイバイ。



またきっと会える。信じれば運命は向こうから近寄って来るんだ。



…なんて気持ち悪いことは言いません。また偶然会えるかも知れないし、まぁなかなか会えない、会えるわけないのが普通。

だから偶然が気持ちいい。



いい気分で帰りの電車。所沢も過ぎたと言うのに、目の前に山雅のユニフォームの青年。

ワタシが降りるときに目が合って、自然と握手して、無言で別れた。

これもまた偶然の実がなるかも知れない。


体も心も満腹の日曜日でありました。

2017.09.10 Sunday | - | 22:14comments(0) | - | by 座長おくはら

魂を込めた土曜日と魂を送る日曜日。


日曜日のばあちゃんの四十九日に合わせて帰省。

都合よくホームゲームがあるし、友達からチケットいただけちゃったし、ばあちゃんそっちのけで前夜祭の土曜日。

何度も書くけど、知らない人たちとのハイタッチは、普段感じられない幸せな気持ちになれる。先制されてからの同点、逆転、ダメ押しの3点は、気合い、興奮、歓喜、3種のハイタッチが楽しめた。

帰りのシャトルバスでは、サインだらけのワタシのユニフォームをうらめしそうに見つめる幼稚園の年長さんという知らないガキとずっと話した。「試合の次の日の午前中、早い時間に練習場に行くと、みんな書いてくれるよ、写真も」と、ワタシの珠玉の選手とのツーショット写真を見せると、年長さんは選手名全部速答、全問正解だった。

バスを降りて、年長さんとお兄ちゃんとお父さん、お母さんとハイタッチ。幸せ。



一夜明けて日曜日、ばあちゃんの四十九日。

とはいってもスーパーご長寿だから湿っぽいことはない。みんなで盤若心経を読んで、手ぇ合わせて、お墓に行く。

ワタシのお母さん以来、20数年ぶりのお墓オープン。
中ではお母さんと、ばあちゃんの旦那、戦死したじいちゃんの二人が待っていた。ばあちゃんをじいちゃんのとなりに並べた。


お父さんが穴を指して「この空いてるところは俺が予約な」と墓穴ジョークを飛ばしてきたので、すかさず「俺の飛び入りもあるかもだよ」とかぶせておいた。昔、少しだけお芝居をかじっていた愚息の、小さなプライド(?)。

お墓から戻ると、田舎の法事あるあるで、ただの酒宴になる。キチンとした社会常識がないし、ヘタに座長なんて立場を過ごしてきちゃってたし、そもそもこういうとこで気が利かないしで、親戚衆にお酌をしなくて毎度のように怒られる。飲み干したグラスにおnewのビールを注ぐ方が美味しいのにと思いながら、ひと口つけた程度の少しも減っていないグラスにこまめについでいくのが大事らしい。

ま、そんなんはどうでもよく、笑って食べてお開き。



家に帰って、仏壇のじいちゃんのとなりにばあちゃんを並べた。

じいちゃんと会えたかなぁ。じいちゃん30代で死んでるみたいだし、ばあちゃん103だし、歳の差大丈夫かなぁ、ワタシが言うと

「ふたりが会いたい時の姿で会えるんだよ」
と姪っ子1号。

さすが国文学科の女子大生。なかなか素敵なことを言うので、お願いしてワタシが言ったことにしてブログに書いていいかと交渉してみた。姪っ子3号も立ち合っていたのでこの子も口止めしなくてはならず、あいにく持ち合わせがなく、断念した。

仏壇のじいちゃん、ばあちゃん、お母さんが、白い目でこっちを見ていた。


2017.09.04 Monday | - | 07:19comments(0) | - | by 座長おくはら

四十路的医食同源。


ジンギスカンを食う。

ラム肉はマトンほどクセがないから、バカ舌には、"羊感"がよくわからない。「ウシとブタの間みたいな感じだね」なんて残念な感想しか持てない、食わせ甲斐のないじじい。

飲み食いは少人数に限るし、一対一は話の濃度も上がるから楽しい。ウマイめしと美味しいお酒、それには楽しい相手も必要なのだけど、誘ってくれる仲間には感謝、感謝です。



「検査の秋」来る。

アタマの記念写真を撮るシーズンがやって来た。予約して一発激写で終わりでいいのに、とりあえず一度診察に行って撮影の予約をして、ニ度目に撮って、最後に結果報告。余計な手間だらけだ。

診察後、思い出の病棟に行って、クロちゃん、セキくんに一年ぶりに会う。ふたりに加トちゃんを足して、3人が当時のワタシのリハビリチーム。忘れつつあるエピソードはあったとしても、この人たちの頑張ってくれてた姿は忘れないし、感謝の気持ちは薄れない。ありがとう。

たまにこのブログを読んでるみたいなので、いい感じに書いておいた。



そばだろ、そば。

ウチの近所のなんか良さげな蕎麦屋。店頭に福島とか山形とか、その日のそば粉の産地を貼り出してて、なかなかこだわってる感じ。

「長野」って貼り紙につられてはじめて入ってみた。

石臼挽き、更科、田舎と麺を選べるので、田舎と更科を試してみた。見た目も歯応えも喉ごしも全然違って面白かった。味は…どっちも同じに感じた。



飯食って人と会っただけの、非常に飾りっ毛のない地味な内容だけど、なかなかどうして、心は相当に満たされたのでした。

2017.09.01 Friday | - | 15:58comments(0) | - | by 座長おくはら

タイムスリップ成功。


先々月、思い切って仕事場を訪ねたのがきっかけ。どうやらゆたかとは20数年ぶりの再会。「お盆にまた帰るから飲もう」「どうせならあっちくんの蕎麦屋で飲もう」と約束した。

小学四年の夏に転校して、最初に友達になったのがゆたか。家も近所で登下校も一緒。野球したり魚捕りしたりとりあえず一通り遊び尽くした。

ゆたかは双子だから、ゆずるともほどなく仲良くなった。「それは…オマエだぁ!!」とビックリさせるオチの怖い話でワタシをビビらせて、通学路脇の用水路に落ちるわ水泳着の袋がビリビリに裂けるわ、それがゆずるとの一番の思い出。

あっちくんも同じ町内だからすぐに仲良くなった。昔からある古風な家の庭はものすごく広くて、そこでテントを張ってキャンプしたりした。庭に普通に銭形平次の投げるみたいな古銭がウジャウジャ落ちててスゲェと思った。




その頃から30年以上経って、その広い庭に立派に建った蕎麦屋で、あっちくんの打った蕎麦を肴に酒を飲む。

ワタシのみならず、それぞれの記憶の扉をこじ開けて、思い出の確認、新事実の発見の連続で笑いが止まらない。ずいぶん久しぶりでも、まったく気兼ねのない、昔のまんまのやりとりが心地好くてたまらない。

閉店後も居させてもらって、仕事を一段落させたあっちくんも加わって四人で乾杯した時は、気絶しそうなくらい気持ちよかった。



店を出て、ゆたかとゆずると3人で歩く。それはあの頃の学校帰りみたいで、ずっと笑って家まで帰った。

松本に帰った時の大きな楽しみが出来て、ホントうれしい夜でした。

2017.08.19 Saturday | - | 21:08comments(0) | - | by 座長おくはら

じじいとお盆の夏物語2017。


同世代の世帯持ちはみんな、やれ家族サービスだ、嫁の実家だ、高速大渋滞だと、なにかと"おつとめ"で大変なこの時期。天下無双のポンコツ独身中年トム・ソーヤは、そういう類いのプレッシャーとは無縁。バカみたいな顔して、のんきに帰省しました。


まず姉ちゃんとこの姪っ子(1号)と兄貴のとこの姪っ子(3号)と3人で「ジェンガ」。四十路は手先が震えるわ目もとはショボつくわでティーンズには敵わない。(後日Facebookにてジェンガ崩落動画掲載予定)

続いて甥っ子が加わり「ババぬき」。「ババを入れないでやったらどうなるんだろう?」、素朴な疑問から文字どおり「ババ抜き(ナシ)」のババぬきを実験。上がる順序に差は出るものの、最終的にみんな手持ちのカードがなくなる平和的解決。みんなやさしい気持ちになれた。どうか悪いヤツ(ババ)がいなくなって、世界が平和でありますように、そう願わずにはいられなかった。

「神経衰弱」。ここまででだいぶ笑い疲れて、年齢差も如実にあらわれて、まったく数字を記憶出来ず、文字どおり神経衰弱。

おかげでぐっすり。



明けて、墓参り。ばあちゃんはまだ四十九日前だから、この世とあの世の間をぶらぶらしている。母ちゃんとじいちゃんを墓に送り返した。四十九日で納骨したら、いよいよじいちゃんとばあちゃんが再会する。じいちゃんは戦死だから70数年ぶりの再会、想像してワクワクした。

夜は兄貴とアルウィン(スタジアム名)で松本山雅vsモンテディオ山形。先制される、追い付く、ハーフタイムに花火が上がる、リードされる、追い付く、勝ち越して勝利。知らない人たちと一緒に2度アタマを抱えて、3度ハイタッチを楽しんだ。

駅前で兄貴と祝杯。

ぐっすり。



明けて、家の掃除をしてからチャリンコで山雅の練習場へ。サインもらって練習見学。帰って気合い入れて風呂掃除して、すっかり疲れてしっかり昼寝。

夜は幼馴染みと飲む。なんとも言えないなつかしさとうれしさと、すっかり大人になっていたり、まったく小学生のままだったり、たまらなくいい時間を過ごせた。これはまた改めて書く。

ぐっすり。



明くる朝、この雨続きの異常気象を汲んで

父「地球が壊れてきてるな」
ワタシ「人間が壊してるんだよね」
父「ああ」

なんだ?この会話、なんて社会派親子なんだとウケた。

埼玉に帰る。



あんこがぎっしり詰まったまんじゅうみたく、こってりとお盆を味わった。

2017.08.18 Friday | - | 21:35comments(0) | - | by 座長おくはら

Hello again。


毎度のわんぱく中年庭球団で

また久しぶりの再会。

大学のセンパイが遊びに来てくれました。シャイガールで、お顔はご勘弁とのこと。Facebookでつながってはいたけど、再会は大学以来、約四半世紀ぶり。



「死ぬまでにどれだけたくさんの人と出会えるか」
「どれだけたくさんの人と仲良くなれるか」
「どれだけたくさんの人の記憶の中に残るか」

ワタシは昔からずっとこんなことを考えて来ました。そしてその思いは、何だかんだでどんどん増しています。

人生は、自分の好きな人たちに好いてもらえるかのオーディションの連続です。何十敗、何百敗もしてきました。何回か勝ったりもしました。



流行りのアミューズメントやイベントやエンターテイメントも悪かない。悪かないけど、どうでしょう、身近な人を掘り下げてみたり、久しぶりの人と会ってみたりなんてのも悪かないですよ。

面白いし、うれしいんですよ、ホント。

2017.08.14 Monday | - | 11:08comments(0) | - | by 座長おくはら